介護用品の手すりの設置方法

介護用品の手すりを設置する方法には大きく分けて二種類あります。

ひとつは「埋め込み式」で、もうひとつは「取り付け式」です。

埋め込み式の手すりと言うのは、地面や床面に手すりの支柱を埋め込んで設置するというものです。

特にオススメの場所として「玄関先」「門から玄関までの階段部分」「車庫への昇降口」があります。

取り付け式の手すりと言うのは、たとえば階段と併せて壁に取り付けるタイプのものが代表例です。

手すりを設置する場合には、主に手すりを使用することになるひとが全体重をかけたとしても決して「壊れない」「外れない」ことが重要です。

屋外の場合には、天候によって足場が変化します。

雨や雪あるいは凍結などで滑りやすくなることがありますから、足元が不安定なときには、しばらくの間、手すりにしがみついて「じっとしていられる」という条件をつけておくことをオススメします。

誰かの助けが必要になったとしても、本人が安心して手すりに全体重をかけつつ安全を保っていられるようにしておくためです。

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2012年1月14日 Posted by: Permalink